2016年07月31日

ここちよい暮らしを目指す家づくり

セミナーは、ご希望があれば随時開催しております。
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省エネとパッシブを考える

省エネルギー住宅とはパッシブデザインとは

平野木材の家の省エネルギー性能

平野木材の家の省エネルギー性能
平野木材の家の省エネルギー性能

平野木材の家の住宅エネルギー性能

「住宅エネルギー性能表示」の表示イメージ
平野木材の標準仕様は、国の省エネ基準をクリアします
平野木材のハイスペック仕様であれば、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)基準がクリア(☆☆☆)できます。是非ご相談ください。


※ ZEHとは、Net Zero Energy Houseの略。
住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の
一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅。

パッシブデザインを考える

パッシブデザインを考えるパッシブデザインを考える

パッシブデザイン5つの項目とバランス

断熱断熱
冬、住宅の中にある温かい熱が、外に出ないようにしっかり守ることが重要です。そのために壁・天井・床・窓の断熱を考え、暖房設備の稼動率を減らして室温を確保します。


日射遮蔽日射遮蔽
夏、室内に入る日射をさえぎり、室内を涼しく保つことが重要です。ここをしっかりと考えることで、冷房に頼る率を削減できます。具体的には、庇や軒の仕様を考え、庭木など日除け効果の高いものを窓まわりに置くなどします。


自然風利用自然風利用
室内の風通しをよくして涼しくする工夫をします。風の流れを考えて窓の配置や大きさを決めることが重要です。窓の配置だけでなく、引戸などで家の中の通風経路を確保します。


昼光利用昼光利用
昼間の明るさを家の中に取り入れ、照明の利用を減らします。たくさんの窓を設置すると明るくはなりますが、断熱効果が弱まって冬は寒く、日射が多く入ってくることで夏は暑くなってしまいます。吹き抜けや欄間などで光を通す工夫をします。


日射熱利用暖房日射熱利用暖房
太陽の熱をを採り入れて暖房に利用します。冬の暖房エネルギー消費の削減にとても有効です。断熱、蓄熱を有効に組み合わせることで日射熱を最大限に利用できます。


パッシブ

パッシブデザイン住宅のメリット


パッシブデザイン住宅のメリットパッシブデザイン住宅のメリットパッシブデザイン住宅のメリット


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